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ユニティちゃんトゥーンシェーダー2.0

【ユニティちゃんトゥーンシェーダー Ver.2.0.4】 「ユニティちゃんトゥーンシェーダー」は、セル風3DCGアニメーションの制作現場での要望に応えるような形で設計された、映像志向のトゥーンシェーダーです。 ユニティちゃんトゥーンシェーダーVer.2.0では、従来の機能に加えて大幅な機能強化を行いました。 Ver.1.0でできる絵づくりをカバーしつつ、さらに高度なルックが実現できるようになっています。

最新バージョン:2.0.4.3

最終リリース日:2018.09.11

カテゴリー:3D

形式:zip

バージョン 公開日 変更内容 ダウンロード
2.0.4.3 2018-09-11

ユニティちゃんトゥーンシェーダー Ver.2.0.4.3p1

「ユニティちゃんトゥーンシェーダー」は、セル風3DCGアニメーションの制作現場での要望に応えるような形で設計された、映像志向のトゥーンシェーダーです。

ユニティちゃんトゥーンシェーダーVer.2.0では、従来の機能に加えて大幅な機能強化を行いました。 Ver.1.0でできる絵づくりをカバーしつつ、さらに高度なルックが実現できるようになっています。


【GitHubリポジトリ】 https://github.com/unity3d-jp/UnityChanToonShaderVer2_Project


【ターゲット環境】 Unity5.6.x もしくはそれ以降が必要です。 本パッケージは、Unity5.6.3p1で作成されています。


【提供ライセンス】 「ユニティちゃんトゥーンシェーダーVer.2.0」は、UCL2.0(ユニティちゃんライセンス2.0)で提供されます。 ユニティちゃんライセンスについては、以下を参照してください。

http://unity-chan.com/contents/guideline/


【インストールの注意】 UTS2ShaderOnlyv2.0.4.3Releasep1.unitypackage

新規インストールは、Unityにそのまま本パッケージをD&Dすればインストールされます 上書きインストール時には、コードが全面的に改修されていますので、注意が必要です。

1.元のプロジェクトのバックアップをとっておく

2.Unityでプロジェクトを開き、新規シーンを作成して開いておく。

3.元のトゥーンシェーダーが入っているフォルダ(Assets/Toon/Shader)をUnity上から削除する。

4.本パッケージをUnityにD&Dする。

まず元のシェーダーを消した後で、すぐに新しいシェーダーをインストールすれば、既存のマテリアルへのリンクは途切れないので、そちらでやってみてください。

個人でみられる範囲でバグチェックはしていますが、何か不具合があったらご連絡よろしくお願いします。


【新規】 2018/09/10:2.0.4.3 Release Patch 1:バグフィックス版

・スポットライトが正常に使えなかったのを修正しました。

・リアルタイムポイントライトがレンジおよび距離に対し、正しく減衰するように修正しました。

・修正が確認されましたので、iOS/OSX METAL環境での注意を削除しました。

2018/09/05:2.0.4.3 Release:以下の修正と追加をしました。特にVRChat向けに便利な機能を搭載しています。

●アンビエントライトブレンディングを搭載 アンビエントライトの設定をライトカラーが反映するようになりました。 その結果として、ディレクショナルライトのインテンシティの下限が、シーンのアンビエントライトの設定となります。   VRChatで、アンビエントライトの設定に基づくワールドごとの明るさの差異を自動で調整できます。 なおアンビエントライトからの明るさは、Unlit_Intensity スライダーで調整することもできます。デフォルトは 1(そのまま)になっています。

●カメラ追従型のデフォルトライトを搭載 ディレクショナルライトがシーン中にない場合、シェーダーに組み込まれたデフォルトライトが有効になりますが、その向きが常にカメラに追従するようになりました。 結果、カメラから見て常に良い感じにライティングされるようになりました。

●Baked Normal for Outline搭載 頂点法線を焼き付けたノーマルマップを、法線反転アウトラインの設定時に読み込むことができるようになりました。本機能を使うことで、ハードエッジのオブジェクトに、ソフトエッジのオブジェクトのアウトラインを、事前にベイクしたノーマルマップを経由して適用することができるようになります。

●Helperフォルダ内にアウトラインオブジェクト表示専用シェーダーを追加 シェーダーバリエーションとして、アウトラインオブジェクトのみを表示するシェーダーを Helper フォルダ内に追加しました。必要に応じてマルチマテリアルとしてお使いください。

●Forward Add パス内の処理の簡略化。他、バグフィックス Forward Add パス内の処理の簡略化を含め、処理の軽減化およびバグ修正をしました。

※以前のバージョンの詳細は README.md をご確認ください。


最新バージョン:2.0.4.3p1 最終リリース日:2018/09/10 カテゴリー:3D 形式:zip

Download ver2.0.4.3
2.0.4.2 2018-08-21

ユニティちゃんトゥーンシェーダー Ver.2.0.4.2

「ユニティちゃんトゥーンシェーダー」は、セル風3DCGアニメーションの制作現場での要望に応えるような形で設計された、映像志向のトゥーンシェーダーです。

ユニティちゃんトゥーンシェーダーVer.2.0では、従来の機能に加えて大幅な機能強化を行いました。 Ver.1.0でできる絵づくりをカバーしつつ、さらに高度なルックが実現できるようになっています。

【ターゲット環境】 Unity5.6.x もしくはそれ以降が必要です。 本パッケージは、Unity5.6.3p1で作成されています。

【iOS/OSX METALで使用する際の注意】 iOS/OSX METALで使用する場合、CullMode=OFF(両面表示)の時に、正しい表示が出来ない場合があります。 その場合、メッシュを両面に貼って、それぞれにCullMode=Back(背面カリング)/CullMode=Front(正面カリング)のマテリアルを設定するようにしてください。

【提供ライセンス】 「ユニティちゃんトゥーンシェーダーVer.2.0」は、UCL2.0(ユニティちゃんライセンス2.0)で提供されます。 ユニティちゃんライセンスについては、以下を参照してください。 http://unity-chan.com/contents/guideline/

【インストールの注意】 UTS2ShaderOnlyv2.0.4.2.unitypackage 新規インストールは、Unityにそのまま本パッケージをD&Dすればインストールされます 上書きインストール時には、コードが全面的に改修されていますので、注意が必要です。 1.元のプロジェクトのバックアップをとっておく 2.Unityでプロジェクトを開き、新規シーンを作成して開いておく。 3.元のトゥーンシェーダーが入っているフォルダ(Assets/Toon/Shader)をUnity上から削除する。 4.本パッケージをUnityにD&Dする。

まず元のシェーダーを消した後で、すぐに新しいシェーダーをインストールすれば、既存のマテリアルへのリンクは途切れないので、そちらでやってみてください。

個人でみられる範囲でバグチェックはしていますが、何か不具合があったらご連絡よろしくお願いします。

【新規】 2018/08/21 VRChat内の鏡オブジェクトに表示した時、OffsetCameraZに不具合が発生するのを修正。
VRChat向けにMobile用クリッピングシェーダーのバリエーションを6つ追加。

2018/08/16 MatcapMaskを追加 MatCapに、メッシュのUVベースで効果のかかり具合を調整できるMatcapMaskを追加。Matcapマスクは「白」ほど効果が出やすくなります。 Tweak_MatcapMaskLevelプロパティで強度が調整できます。

2018/07/04 Unlit_Intensityプロパティを追加 シーン内に有効なライトがない場合に、UTS2がデフォルトのライティングに切り替えますが、その明るさを調整できるようにしました。 主にVR Chatでの特殊なシーン向けでの設定を想定しています。 シーン内に有効なディレクショナルライトがある場合には、本プロパティは影響はしません。

2018/03/26 UTS_EdgeDetection.unitypackage ポストエフェクトタイプのエッジ抽出フィルタです。 元々はUnityのStandard Assetsにあったものを改造したフィルタ3つに加えて、新規に作成したSobel Color Filterが追加されています。 Sobel Color Filterを使うことで、効果的にトゥーンラインエッジを強調し、セル画時代の色トレス風の雰囲気を出すことができます。 本ポストエフェクトは、ポストエフェクトスタックの前に入れるとよいと思います。

2018/02/09:2.0.4:ターゲット環境を正式にUnity5.6.x以降としました。(Unity2018.1にも対応しています)           コードの全面的な改修&バグ修正の他、以下の仕様を新規に追加しました。

●Phong Tessellation対応  対応部分のコードは、Nora氏の https://github.com/Stereoarts/UnityChanToonShaderVer2Tess を参考にさせていただきました。  Tessellationは、使えるプラットフォームが限られている上に、かなりパワフルなPC環境を要求しますので、覚悟して使ってください。  想定している用途は、パワフルなWindows10/DX11のマシンを使って、映像&VR向けに使用することです。  Light版とあるものは、ライトをディレクショナルライト1灯に制限した代わりに軽量化したバリエーションです。 ●Positionスケーリングベースのアウトラインを搭載。  従来の法線反転方式だとアウトラインが切れてしまう、キューブのようなモデルに綺麗にアウトラインが出せます。 ●クリッピング系シェーダーでアウトラインのアルファ抜きに対応。  アルファ付きテクスチャと組み合わせた時に、背面から見てもアウトラインポリゴンがアルファに従って抜けるようにした。 ●アウトライン用テクスチャ(OutlineTex)の搭載。 ●ハイカラー用テクスチャ(HiColorTex)の搭載。 ●PostProcessingStackと一緒に使うことを前提に、エミッシブカラー(EmissiveColor)およびエミッシブ用テクスチャ(Emissive_Tex)を搭載。  エミッシブカラー側でHDR値が設定できるので、PostProcessingStackのブルームエフェクトと組み合わせることで、エミッシブ部分を光らせることができるようになった。

 ※今回搭載された新規テクスチャに関しても、今まで通り、必要なければ使わなくても問題ないようになっています。

【過去の修正履歴】 2017/06/25:2.0.3:マニュアル修正。【iOS/OSX METALで使用する際の注意】を追加。 2017/06/19:2.0.3:SetHighColorMask、SetRimLightMaskの追加。機能強化の結果、SetHighColorPositionは廃止。 2017/06/09:2.0.2:Nintendo Switch、PlayStation 4に正式対応。モバイル軽量版の追加。その他機能強化。 2017/05/20:2.0.1:TransClipping系シェーダーのブレンド仕様変更とリムライトに調整機能追加。           上の仕様変更に伴い、トランスペアレント系シェーダーを2つ追加。          (ToonColorDoubleShadeWithFeatherTransparent、ToonColorShadingGradeMap_Transparent) 2017/05/07:2.0.0:最初のバージョン

最新バージョン:2.0.4.2 最終リリース日:2018.08.21 カテゴリー:3D 形式:zip

Download ver2.0.4.2
2.0.4.1 2018-07-05

ユニティちゃんトゥーンシェーダー Ver.2.0.4.1

「ユニティちゃんトゥーンシェーダー」は、セル風3DCGアニメーションの制作現場での要望に応えるような形で設計された、映像志向のトゥーンシェーダーです。

ユニティちゃんトゥーンシェーダーVer.2.0では、従来の機能に加えて大幅な機能強化を行いました。 Ver.1.0でできる絵づくりをカバーしつつ、さらに高度なルックが実現できるようになっています。

【本バージョンの新機能】 2018/07/04:Unlit_Intensityプロパティを追加 シーン内に有効なライトがない場合に、UTS2がデフォルトのライティングに切り替えますが、その明るさを調整できるようにしました。 主にVR Chatでの特殊なシーン向けでの設定を想定しています。 シーン内に有効なディレクショナルライトがある場合には、本プロパティは影響はしません。

2018/05/04:2.0.4 Release:ターゲット環境を正式にUnity5.6.x以降としました。Unity2018.1.0f2にも対応しています。 コードの全面的な改修およびバグ修正の他、以下の仕様を新規に追加しました。

●UTS_EdgeDetection.unitypackage ポストエフェクトタイプのエッジ抽出フィルタです。 元々はUnityのStandard Assetsにあったものを改造したフィルタ3つに加えて、新規に作成したSobel Color Filterが追加されています。 Sobel Color Filterを使うことで、効果的にトゥーンラインエッジを強調し、セル画時代の色トレス風の雰囲気を出すことができます。 本ポストエフェクトは、ポストエフェクトスタックの前に入れるとよいと思います。

●DX11 Phong Tessellation対応 対応部分のコードは、Nora氏の https://github.com/Stereoarts/UnityChanToonShaderVer2_Tess を参考にさせていただきました。 Tessellationは、使えるプラットフォームが限られている上に、かなりパワフルなPC環境を要求しますので、覚悟して使ってください。 想定している用途は、パワフルなWindows10/DX11のマシンを使って、映像&VR向けに使用することです。 Light版とあるものは、ライトをディレクショナルライト1灯に制限した代わりに軽量化したバリエーションです。

●Positionスケーリングベースのアウトラインを搭載。 従来の法線反転方式だとアウトラインが切れてしまう、キューブのようなモデルに綺麗にアウトラインが出せます。

●クリッピング系シェーダーでアウトラインのアルファ抜きに対応。 アルファ付きテクスチャと組み合わせた時に、背面から見てもアウトラインポリゴンがアルファに従って抜けるようにした。

●アウトライン用テクスチャ(OutlineTex)の搭載。 ●ハイカラー用テクスチャ(HiColorTex)の搭載。 ●PostProcessingStackと一緒に使うことを前提に、エミッシブカラー(EmissiveColor)およびエミッシブ用テクスチャ(EmissiveTex)を搭載。 エミッシブカラー側でHDR値が設定できるので、PostProcessingStackのブルームエフェクトと組み合わせることで、エミッシブ部分を光らせることができるようになった。 ※今回搭載された新規テクスチャに関しても、今まで通り、必要なければ使わなくても問題ないようになっています。

●VR Chatに対応 シーン内に有効なライトが存在しない場合(シーン内にライトオブジェクトがない場合と、ライトのインテンシティが0.001以下の場合を含みます)、デフォルトの明るさ(インテンシティで約0.5程度)で照らされます。 なおVR Chat向けには、システムへの負荷を考慮してMobileフォルダ内のシェーダーを使うことをお勧めします。その場合、ライトは1灯のみの対応となります。

Download ver2.0.4.1
2.0.3 2017-06-25

「ユニティちゃんトゥーンシェーダー2.0」は、セル風3DCGアニメーションの制作現場での要望に応えるような形で設計された、映像志向のトゥーンシェーダーです。

【修正履歴】

2017/06/25:2.0.3:マニュアル修正。【iOS/OSX METALで使用する際の注意】を追加。 2017/06/19:2.0.3:SetHighColorMask、SetRimLightMaskの追加。機能強化の結果、Set_HighColorPositionは廃止。

Download ver2.0.3
2.0.2 2017-06-09

「ユニティちゃんトゥーンシェーダー2.0」は、セル風3DCGアニメーションの制作現場での要望に応えるような形で設計された、映像志向のトゥーンシェーダーです。

【修正履歴】 2017/06/09:2.0.2:Nintendo Switch、PlayStation 4に正式対応。モバイル軽量版の追加。その他機能強化。

Download ver2.0.2
2.0.1 2017-05-20

「ユニティちゃんトゥーンシェーダー2.0」は、セル風3DCGアニメーションの制作現場での要望に応えるような形で設計された、映像志向のトゥーンシェーダーです。

【修正履歴】 2017/05/20:2.0.1:TransClipping系シェーダーのブレンド仕様変更とリムライトに調整機能追加。上の仕様変更に伴い、トランスペアレント系シェーダーを2つ追加。

Download ver2.0.1